世界中の人々の生活を
ワンプライス豊かに変える

~ 感動価格、感動品質 ~

メッセージ

Key message

創業50周年を迎えた大創産業。
大創産業の名前の由来は「会社の規模は小さいが、名前だけ大きな物にしよう」という創業者の志しから生まれたのが由来です。
移動販売から始め、常設店舗を構えるようになり、全国津々浦々へと店舗網を広げ、そして日本を出て海外にまで展開しました。
今では100円ショップが一つの業態として認められるまでになりました。本当に皆様のおかげであり、「感謝」致します。

2030年ビジョン達成に向け、引き続き「現状否定と改革」に取り組む
2022年2月期の事業環境見通しは新型コロナウィルスの拡大による経済活動の停滞等で不透明な状態が予想されますが、このような有事の中で「変化に対応する対応力」は、永続的に大創産業が持続的な成長を遂げていくために必要であると考えています。

昨今、全世界で起きているコロナウィルスへの対応の中で当社の「世界の生活インフラ=エッセンシャル企業」としての再認識ができた一方、当社の課題も明確になりました。
それは日本ではエッセンシャル企業として認められる一方で、他国ではエッセンシャル企業としては認められない。という現実です。
その現実を直視し「変化に対応する対応力」が当社に求められています。現在、第二創業期として「DAISO経営の基本的枠組み」を創りましたが、私たちが世界のエッセンシャル企業になるためには地域の人々の暮らしを理解する必要があり、何より必要とされ、時代の変化を感じ取り、やり方を変え、試行錯誤のもとに挑戦を続け、変化への対応をしていかなければなりません。
その結果として他の追随を許さない圧倒的な競争優位性を確立することにつながります。「現状否定と改革」を止めてしまうと、変化する社会に対応できなくなり持続的な成長は望めません。前に進み続けるために、常に「現状否定と改革」、これが大創産業らしさと思っています。

私達は今後も大いに挑戦を続けていきます。

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