Overseas

海外展開

20年余りで26の国と地域に進出
『日本発のグローバル小売業』
を目指す

2001年の台湾初出店からわずか20年ほどで、アジア、北米、中南米、中東、オセアニアを含む26の国と地域に海外事業を拡大している大創産業。海外における店舗数は967店舗(2023年9月末現在)を有し、現地に物流倉庫や製造工場、拠点となるオフィスなども続々と開設しています。大創産業は「世界中の人々の生活をワンプライスで豊かに変える」という社是のもと、世界中を対象にした事業戦略を策定し、“日本発のグローバル小売業”を目指すべく邁進しています。

01

“世界から選ばれる
ブランド”へ進化

大創産業が初めて海外に進出したのは2001年。台湾の現地企業からの要請を受けて2店舗を同時にオープンしたことが海外進出の始まりでした。この台湾進出の成功を受けて海外から出店要請が相次ぎ、シンガポール、タイと続けて東南アジア市場を開拓。2003年のカナダ進出で北米エリアに上陸を果たすと、2004年のアラブ首長国連邦(UAE)への出店を皮切りにクウェート、カタールといった中東市場も開拓し、2005年には巨大市場・アメリカに進出します。

02

現地雇用者は約5000名
地域の活性化にも貢献

海外進出は、その国や地域の「雇用創出」や「地域経済の活性化」へも影響を与えますが、大創産業の海外事業は、これらへ寄与することも念頭に入れて行われています。店舗だけでなく、物流や製造の拠点構築、現地子会社によるオフィスの開設、さらに現地代理店との連携や合弁企業を設立することで、これまで多くの雇用を創出してきました。2023年現在、約5000名(海外26の国と地域)の現地スタッフが活躍していますが、雇用を生み出すことで彼・彼女らの暮らしを支えることができます。また、魅力的な店舗・商品によって、その地域の人々の暮らしを豊かにするだけでなく、遠方からお客様を呼び込むことで地域経済の活性化にもつながります。カタール、オマーン、サウジアラビアの他、カンボジアやラオスといった、これまで大創産業が未開拓であった地域では、ワンプライスの商品で生活に新しい切り口を提供することもありました。海外においても新たな可能性へのチャレンジを積極的に行っており、あらゆる形で地域への貢献を行っています。

03

社内公募制度で
チャンスは公平
活躍のフィールドは
“世界中”

大創産業が初めて海外に進出したのは2001年。台湾の現地企業からの要請を受けて2店舗を同時にオープンしたことが海外進出の始まりでした。この台湾進出の成功を受けて海外から出店要請が相次ぎ、シンガポール、タイと続けて東南アジア市場を開拓。2003年のカナダ進出で北米エリアに上陸を果たすと、2004年のアラブ首長国連邦(UAE)への出店を皮切りにクウェート、カタールといった中東市場も開拓し、2005年には巨大市場・アメリカに進出します。

04

2030年までに
米国内1000店舗
アメリカ市場における
成長戦略

今後の中長期的な海外戦略の中核として位置付けがなされているのが、アメリカ市場です。2005年のアメリカ・シアトルへの初出店から始まり、現在は約100店舗を展開するまでに成長していますが、これを加速させ、2030年までにアメリカ国内の店舗数を1000店舗に拡大するという中長期目標を掲げました。グループ売上に占める海外売上比率を約30%に高めることも目指しています。
「商品の質の高さ」と「お求めやすい価格」を訴求した“Quality & Value”というメッセージはアメリカの方たちにも受け入れられ、これまで現地にあったバラエティストアや1ドルショップと比べても「DAISO is cool!(ダイソーは格好いい!)」と言わしめるほどの人気を得ています。拡大に向けた土壌は整っており、アメリカという多民族国家で人種と文化の壁を越えた挑戦が始まっています。

これからも
「世界中の人々の生活を
ワンプライスで豊かに変える」を
続けていく

中長期的な海外戦略の中核を担うのはアメリカ市場です。未開の国や地域に関しては、品質面のリスクや物流コストなどの障壁はあるものの、勝機も十分に見いだせると確信しています。
2019年3月、大創産業は、日本発のグローバル小売業を目指す第一歩として世界共通のコーポレート・アイデンティティを掲げ、ブランドメッセージを一新しました。全世界を対象にした成長戦略を推し進める大創産業は、海外で様々な事に挑戦するためのフィールドがこれからも広げていきます。世界中の人々が商品を購入する際の第一の選択肢として、真っ先に「DAISO」を思い浮かべていただける未来をともに創り上げ、世界中の人々の生活をワンプライスで豊かに変えていきましょう。